2005/01/31

スーダンにおける地雷状況報告

NY国連フォーラムの皆様

こんばんは。
国連プロジェクトサービス機関(UNOPS)のHPに『スーダンにおける地雷状況報告』が掲載されています。

以下、HPより
スーダンでは、2005年1月9日に政府と反政府勢力のスーダン人民解放軍(SPLM)の間で包括的和平合意が締結され、20年以上に及んだ内戦が終了しました。然しながら、内戦において埋設された地雷や不発弾などの爆発物は、死傷者を出し、難民の帰還や緊急的人道支援活動、ひいては耕地を奪い人々の生産活動の妨げになるなど、今もなお同国における復興支援活動の大きな障害となっています。

現在スーダンには、地雷対策活動を担当する政府機関である国家地雷対策事務所(National Mine Action Office)が国連関係機関(国連PKO局地雷対策サービス部:UNMASや国連プロジェクト・サービス機関:UNOPS等)の協力のもとに、「地雷による被害をなくす("To make Sudan Mine-free")」ために積極的な活動を行っています。今般、国家地雷対策事務所がUNMAS・UNOPSの協力の下に、スーダンにおける地雷状況を報告するニュースレター第1号(2005年1月英文)を出し、以下の活動について報告しています。

主要活動内容
― スーダン政府の地雷対策活動のキャパシティービルディング(関係機関の設立、人材の養成等)
― 円滑な人道的支援活動を援助するための緊急的地雷除去活動(*2004年までに約14万個の地雷等を処理し、約97,000平方メートルの土地を地雷処理)
― 地雷対策活動に関わる国内NGOの育成・支援
― 国内において地雷回避教育に携わる関係機関の育成・支援
― 地雷や不発弾による負傷・死亡者数の定期的モニタリングや、地雷犠牲者のリハビリおよび社会的・経済的復帰の支援

なお、ニュースレターを見たい方は、
http://www.unops.or.jp/doc/sudan.html
に載っておりますので、ご参照下さい。


立命館大学
国際関係学部国際インスティチュート所属(予定)

Youth Ending Hunger JAPAN
吉川 遼

2 Comments:

At 4:48 AM, Anonymous Anonymous said...

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At 4:37 AM, Anonymous Anonymous said...

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