2005/02/09

門外漢の効用

DCフォーラム、NYフォーラムのみなさま

 今日の昼にFASIDのBBLでアフガニスタンの戦後処理、復興の一連のプロセスについてのレクがありました。とても面白かったです。
 FASIDといい国際問題研究所といい、最近面白い講演が多く、また、ML登録などでウェブを毎日参照しなくてもそうした貴重な案内に触れることができてとてもうれしいです。
 そこで門外漢同士が触れると、実は門外漢ならではの化学反応ができるのでは、というのは、かつてNGO/NPOの件でDCフォーラムで今田さんの投稿を受けて考えています。
 実は、小生大学時代体育会の合気道部だったので、最近リハビリを兼ねて月に1回をめどに古武術の稽古に行っていますが、集まる人は空手、剣術に限らず野球、バスケット、レスリング、介護や障害者、心理カウンセラー、身体論者等面白いひとが公開稽古にきて、面白い「化学反応」を示しています。それがまた楽しい。小生はまだまだ、柔軟体操だけで汗びっしょりですが。

 NYフォーラムの久木田さん、忙しい中報告ありがとうございました。

よしはらけんご拝@外務省地球環境課

1 Comments:

At 3:30 PM, Blogger Team UN Forum said...

DC開発フォーラム、及びNY国連フォーラムの皆様

 先ほど、今度は東京の国際問題研究所のボルトン米国務次官のレクに行っておりました。
 大半が対中政策、対北朝鮮政策に質疑応答も含め集中しました。

追伸:なお、先ほど、「障害者」が「面白い」と誤解される記述がありましたが、実際の意図は稽古にこられる方には視聴覚の障害を武術で乗り越えたい、または、要介護の方への対応に役立てたいという「面白い」発想でこられる方が多いとの趣旨ですので、誤解のないようにお願いいたします。

(やれやれ、電子媒体は筆が滑り過ぎると後戻りが利かないので、送信ボタンを押すのに少々恐怖感があります。)

よしはらけんご拝@外務省地球環境課

 

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