2005/04/01

ふんじゃ何をするか

皆さん、柴田です。

宮本さんが提供された話題の中で、私に一番フィットしたのは以下の第一のテーマです。

> まず、最近「質問箱」さんがご無沙汰しているようですが、もし中高生に、話題にあった「常任理事国入り」のいったい日本は何でこれを希望しているか、と問われたら何と答えれば良いのでしょうか。
> これに関連して、日本はUNDPやOECDのトップの座を狙っている様ですが、これらを獲得して具体的に何が得られると期待し、そして何をこれらの機関に対して貢献できる、と考えているのでしょうか。
> ODA大綱に「国際機関の運営にもわが国の政策を適切に反映していく」とありますが、これはトップの座を獲得すればできるのか、他にどのような方法でできるのか、具体的にどういう政策を何で反映させたいのか、そして実際に反映されているのか、等と質問されれば何と答えたらよろしいのでしょうか。
> ちょっとこましゃくれた中高生ならこのくらいの事を聞きかねません。
> いろいろな方のご意見を伺いたいものです。

こういう現実が存在すること。
或いは現実をこのように認識すること。
さらに或いは、問題をこのような形で提起し、活発に議論されること等々は、極めて日本的な現象のように思います。

私の仲間は、その根源に、このような日本文化を生み出し、維持し、育てている文化の遺伝子的な原因があり、それがミームであるとして、ミーム論の研究しており、今始まっている愛・地球博の会場で、ミーム世界博覧会2005と名付けた市民プロジェクトでシンポジウムなどを準備しております。

http://www.memeproject.jp/
http://www.memeproject.jp/hiki.cgi?%28EXPO%29Program

結果が出たら、また報告します。

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