2005/04/10

日本の役割と国益と課題

田瀬さん、
ご出張ご苦労様でした。

> なんとかせねば。安保理はもっとたいへんだと思います。

その通りなのだろうと思います。
少し背伸びをして、一段階段を上がるような過程にいるのだろうと理解しています。ただ、5カ国に出来て日本に出来ないほど大変な話なのかどうか。

これを得がたい成長機会と捉えれば、投入すべき強みの姿もおぼろげに浮かんでくるような気がします。弱みの克服、については御指摘の範囲に限るなら、見えている分対策は立てうると捉えるのが常日頃私どもが途上国相手に繰り返している議論なのですが。Never up, never in. 虎穴ニ入ラズンバ虎児ヲ得ズ。Any man-made obstacles can be sorted out by human beings. 

役所というものは、何処もそうかもしれませんが、自ら進んで他と組むことにはどうしてもためらいが伴うように見えますね、傍で見ていると。最低限、枠を超えて想像力が更に高まるというような事例を目撃した体験は(役人とのつきあいがあまり多くないこともあり)ごくごく稀有です。
解決のキーワードは衆知、かもしれません。

UNIDO東京 西田

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