2005/07/25

東京オフ会に出席して/援助は現場で起きている

みなさま よしはらけんご@外務省です。

小生の場合、胆石の治療のため、その日の前日退院したばかりでしたので、冒頭挨拶だけさせてもらって失礼しました。印象としては、老若男女含めダイヤの原石で、かつどん欲に自分を錬磨し続けているひとの集まりだという印象をもちました。ですので、話が長くなると言うことからポイント3つに自己紹介をしぼったのは妙案でしたが、最後をみていないのでうまくいったのでしょうか?

あと、紀谷さんが喝破されたように、ここはあくまで参入、退出自由のゆるやかな連合体です。ただ、ML上は本質論、高度な学術論になるとツリー(投稿に対する論争、問題提起)がぶらさがらなくなり、議論が続かない印象がありますので、オフ会はどんどんやった方がいいのだろうな、と考えます。小生は、ネットや衛星等高度な情報伝達の手段の活用も大事ですが、ひとを説得するのはやはり、ひとの五感に(食欲、目、鼻など)に訴えるものを介してだろうと考えていますので、大いに飲み、談じることが大事と考えます。

小生も、こどもが2歳弱ですので、前回は到底行けず、今回を逃すとオフ会に出るチャンスがないと、無理を押して参加してみた次第です。学生の方もそうでしょうが、結婚してこどもが出来ると会費は5千円をこえると出席にためらいが出ます。その点でも価格設定はよかったと考えます。

小生も、外務省では本省勤務しかありませんが、フィールドワークを重視しており、
地球環境課時代は、下手な自然保護官より現場を知っている、と環境省の方にも言って頂けるように最前線を徘徊していた次第です。 

冒頭だけ出席して印象めいたことだけですが。

(以上)

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