2005/07/25

東京オフ会に出席して/援助は現場で起きている

DC開発フォーラム、NY国連フォーラムの皆様

DC開発フォーラム・NY国連フォーラム合同東京オフ会の幹事を務めさせていただきました、大島千枝です。参加者の皆様におかれましては、お忙しい中ご参加いただき、誠に有難うございました。最終的に、1次会、2次会も含め75名以上(!)の大盛況となり、ご協力いただいた皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

ワシントンDCにいた頃は、その土地柄のせいか世代や組織を超えて自由に議論する機会が多かったのですが、日本に帰ってきてそのような機会がぐんと減ってしまい、少し寂しい気持ちがありましたが、今回のオフ会で志を同じくする方々にお会いできて、大変励まされました。よしはらさんがご指摘されたように、やはり、メールは遠く離れた人同士を結び付ける便利なツールではありますが、直接会って目を見て話さないと、真の信頼や共感や感動はなかなか生まれてこないのではと改めて感じました。

今回のオフ会は、社会人と学生が大体半々でしたが、紀谷さんがおっしゃるように実務者・研究者と若手の人たちをつなぐチャネルでもあったと思います。私は現在途上国開発とは関係のない銀行業務に関わっておりますが、将来どういった形で途上国に関わっていけるのかという新たな視点を発見できたり、皆さんの「夢」を伺って刺激を受けたりしました。

私自身、新たな出会いがあったり、久々の再会があったりと、大変楽しい時間を過ごさせていただき、直接的な人と人のふれあいの場の重要性を再認識しました。また、このような機会を設けられればと思っております。
改めて、ご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。有難うございました。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

大島千枝DC開発フォーラム/ラテンアメリカネットワーク

0 Comments:

Post a Comment

<< Home


Click Here