2005/09/10

外務省政策評価書の公表

河村さん、←外務省よしはらより

 コメントありがとうございます。(ブログに直接書き込まれていましたが、小生直接書き込み方を知りませんので、MLにて。

 パブコメは昨年度のものについても、ずっと外務省HPのトップページに掲載されているのですが、あまり反応がいい訳ではありません。今後に期待です。

 経済産業省は政策評価と広報が同じ部署で取り扱われていますよね。

 あと、確かにここまで評価書で書いてしまうと青書との違いは???と聞かれてしまいますが、評価書は評価法に基づいて作成するので、有体に、かつ客観的に自分のやってきたことを評価し、表現を工夫しなければならないところが、返り血を浴びそうできついところです。小生も胆石どころの話ではありません。
 でも、そうしないと毎年の予算がとれないという厳しい状況に立ち至っているのが役所の世界かと。地方自治体はすでにそこはあえぎながら道を探っているようにも見えますが。

 ODAについては一定額以上のものについて事前、未着手、未了については評価が義務付けられていますが、事後の評価については、従来から様々な評価手法を構築している経済協力局の評価スキームも併せて見ていただけると助かります。

 なお、最近「英国大蔵省から見た日本」という新書を読みました。現職のわが国財務省の方が出された本で、とても面白かったです。小生ケンブリッジ大に留学しておりましたので、英国の行政経営のあり方については、Yes! Ministerというシットコムでなくとも考えさせられており、よく在京英国大使館の人間とも議論しているところですが。

 小生の世代は、先のオフ会のトピックでも書いたとおり、家計的にも相当過重な負担を自らに課しておかなければ、こどもの養育を含め今後の日常生活が立ち至らないのがつらいところです。それは連れも、一旦出産してからの復職に厳しいシーリングをかけられている女性としては同じことで、それをこどもを鎹として三人がそれぞれ活きるすべを磨いているしだいです。

 あとになるほど余話に近いですが、検事調書より検事調書の余白の落書きがより真実を語っていることもあるかと。以上とりあえず。

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