2005/10/03

ODAが国の発展に対して必要か?

NY国連フォーラムの皆様、

在タンザニア日本大使館専門調査員の粒良です。

亀井さん、サックス教授の講義の報告どうも有り難うございました。今後も、是非興味深い講義内容がありましたら、教えていただければ幸いです。

サックス教授は、ドナー協調、財政支援の拡大・・・にふれられていたとのことですが、これらの国家レベルの動きと、現在サックス教授が中心となっている国連ミレニアムプロジェクトで進めているアフリカにおける「ミレニアム・ビレッジ」との関係がどのようになっているのか関心があります。

(ミレニアム・ビレッジについては下記ウェブサイトをご参照ください。)
http://www.unmillenniumproject.org/press/mvpfactsheet.htm

ミレニアム・ビレッジとして選ばれたアフリカの村に対し、科学的見地から、集中的かつ効果的な援助が行われ、その村がMDGsを達成したとして、それは、アフリカ政府の国家レベルの貧困削減への取組みとの関係においては、どのような位置づけとなるのでしょうか。

少々話がとんでしまって恐縮ですが、もし、ミレニアム・ビレッジについてサックス教授が講義の中でお話されることがあれば、是非教えていただければと思います。また、どなたかご存知の方いらっしゃいましたら、ご教示いただければ幸いです。

引き続き、NYからの国連に関する情報を楽しみにしております。

粒良麻知子
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Machiko Tsubura
tsubura@zae.att.ne.jp

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